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※番組時間:2分02秒
(CM時間を除く)

マット・デイモン
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ジュリア・スタイルズ
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ジョアン・アレン
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デヴィッド・ストラザーン
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http://bourne-ultimatum.jp/

その男、ジェイソン・ボーンは記憶を失っていた。なぜ自分が執拗に追われ、命を狙われるのか理解できなかった。しかし彼には、次々と降りかかる絶体絶命の危機に、反射的に対処できるパーフェクトな戦闘能力が備わっていた。やがて自分がCIAの元暗殺者だと知ったボーンは、失われた過去を取り戻すために走り出す。心の通った人間としての自由と未来を掴み取るために......。
 マット・デイモン主演の〈ジェイソン・ボーン〉シリーズは、ロバート・ラドラムによる大ベストセラーのスパイ小説を、映画化にふさわしく翻案したアクション・エンターテインメントだ。CIAの暗殺者養成プロジェクト〈トレッドストーン計画〉が生んだ"最高傑作"であるボーンは、国家機関に属する殺しのエージェントだった。その身分の意味合いは"007"ことジェームズ・ボンドと同じだが、両者のキャラクターの資質はまったく違う。ボーンは秘密兵器などを一切持たず、自ら進んで敵を殺すこともない。記憶をなくしたまま不穏な現代に放り出され、恐るべき謀略に巻き込まれながらも闇の中の真実を探し求める孤独な青年だ。そんな新時代のヒーローの決死の冒険が観る者を魅了し、深い共感を呼び起こしてきた。3部作として構想されたシリーズの完結編『ボーン・アルティメイタム』は、まさに世界中が待ち焦がれた一作といえよう。
 2002年の『ボーン・アイデンティティー』、2004年の『ボーン・スプレマシー』は右肩上がりの興行的成功を収め、そして今夏8月3日に全米で封切られた『ボーン・アルティメイタム』は、これらを遥かに上回る驚異的な大ヒットを記録。オープニング3日間で興収6,928万ドルを叩き出し、8月公開作品の歴代新記録を更新した。批評家筋もこぞって作品の出来ばえを絶賛し、著名経済誌「フォーブス」がハリウッド・スターの出演料あたりの興収ランキングを発表し、マット・デイモンを1位に選定したことも話題になった。

暗殺者ジェイソン・ボーンはCIA極秘計画〈トレッドストーン〉によって洗脳された究極の完成度を誇る暗殺者だった。しかし、ミッション中のアクシデントで記憶を失い、暗殺者である過去を捨て、恋人マリーと平穏に暮らしていた。だが、例え記憶がなくとも、暗殺者である過去からは逃れることはできなかった。組織が送り込んだ新たな暗殺者が居場所を突き止め、ついにはマリーの命を奪ってしまう。最愛の女性を失い、行き場のない怒りを抱えたボーンは、組織の計画の全貌を暴き「失われた記憶」を取り戻すため、最後の戦いを開始する。モスクワ、パリ、マドリード、タンジール・・・、次々と送りこまれる暗殺者との壮絶なチェイスを繰り広げ最終目的地へと向かう。最後通告(=アルティメイタム)を叩きつけるために!―――しかし、ボーンの背後では、すべてを闇に葬るため新たな計画〈ブラックブライアー〉が極秘に進行していたのだ。この陰謀を企てた黒幕となる人物とは? そしてジェイソン・ボーンの「正体」とは? ついに驚愕の真実が明らかになる!

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